LAST issue08

p.174 革靴、今季ならこう着る。

掲載していただきました。

数年前から、どうしても作ってみたかったグルカサンダル。生産は、友人が足繁く通っているメキシコの工場に依頼。アメリカのクラシックオックスフォードシューズをイメージした木型を使用。踵をホールドする構造からも、走行の際に疲れにくいのが特徴。これまでジャケットスタイルが多い方も、足元がサンダルになると急にラフになりすぎてしまう方が多かったのでは?と自身もそうだった。夏でもジャケットに合うサンダルを!快適だけど足元を程よく引き締める!というコンセプトから妄想を繰り広げました。自身も履いていますが、シンプルなポロシャツにコットントラウザーのスタイルにも相性が良いです。

 

色や素材、妄想、ボトムとのコーディネートの話は、4月末のブログで書きましたが再び。

KENNETH FIELD™では、グルカサンダルとワラッチスタイルの2型をリリース。アッパー素材には、目の粗いラフな印象のスエードを使用。サンドベージュのアッパーには天然ゴムのクレープソールを装着し、落ち着いた印象に。ホワイトのアッパーには合成軽量のブリックカラーソールにVibramのシートを装着しスポーティーな印象に仕上げました。

オリーブ系のミリタリーパンツやリジッドのデニム5pならサンドベージュ。グレーのウールトラウザーやラフなショーツの場合はホワイト。お勧めのコーディネートはレジメンタルのタイドアップにホワイトワラッチです。完全に妄想を繰り返しながら作ったサンダルです。

 

この商品は現在イベント開催中のSeek&find他、KENNETH FIELD™お取扱い店様にて 展開中です。よかったら店頭でご覧になってください。

LAST編集部の

菅原さん、細村さん、ありがとうございました。

 

Don’t look back.